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2013年06月14日
そういえば思ったこと
前回Win8の話をしたが、
そういえば無線LANについても書こうかなと、
いまさらながらに思ったので。
みなさんは、有線と無線、どちらを使っていますか?
有線は(特殊な事情がない限り)必ず繋がるが、
無線はそうもいかない。
実際、遅かったり使えなかったりしたことがあるはずです。
そんな方に、まずは無線LANの基礎?を教えます。
0.あんまり関係ないけど・・・
さて、皆さんよく聞くであろう「Wi-Fi」という言葉。
これが何だかわかりますか?
実はこれ、無線LANのことです。
同じ規格の無線LANを利用しても、機器によっては相性問題が起こりえます。
昔はそんなことがよくあったので、
異なる機器でも問題なく利用できる、ということを保証するために、
Wi-Fiという新しい「規格」が出来たわけです。
つまり、Wi-Fiモデルとは、
「無線LANを利用できるモデル」ということなんですね。
1.無線LANとは?
ではそもそも無線LANはどのような原理で利用できているのでしょうか?
ここで、FMラジオを思い浮かべてください。
AMラジオに比べて高音質ですよね?
これは通信方式の差によるものですが、
ちょっと寄り道ということで説明していきます。
そもそもAM,FMとは、
AM=Amplify Moduration(振幅変調)
FM=Frequency Moduration(周波数変調)
の略です。
AMでは、波の振幅(大きさ)を変えて通信します。
そのため、長距離では波の形が崩れ、通信に支障をきたします。
このため、波に乗せられる信号量は限られてきます。
だから音質が悪いのです。
一方、FMでは波長(波の細かさ)を変えて通信します。
これならば長距離でも波の形が崩れないので、通信できます。
また、周波数を変化させられる範囲によりけりですが、
一般にはAMより多くの信号を載せられます。
だから音質が(AMに比べると)いいわけです。
無線LANでは、FMラジオの原理を用いて通信します。
かといってFMラジオを流用できるわけではありませんが、
このようにして通信しているわけです。
2.無線LANの規格
無線LANには規格があり、規格をまたいでの通信は不可能です。
この規格は、IEEEという団体が策定しています。
現在主に使用されるのは次の5つです。
なお、見づらい方は、次をコピペして、CSVファイルとして保存してください。
Excelなどで開くと表としても見ることが出来ます。
---ここから↓をコピー---
規格名,通信速度(最大値),使用周波数帯,変調方式,策定時期
IEEE802.11a,54Mbps,5.2GHz,OFDM,1999.10
IEEE802.11b,11Mbps,2.4GHz,DSSS,1999.10
IEEE802.11g,54Mbps,2.4GHz,OFDM,2003.6
IEEE802.11n,150*4Mbps,2.4&5.2GHz,OFDM,2009.9
IEEE802.11ac,864*8Mbps,5.2GHz,OFDM,2013.12予定
---ここから↑をコピー---
この中で、11acは現在ドラフト版(暫定版)となっていて、
現在主流なのは11gと11nです。
この2種類は同じ周波数帯を使うため、
および主流であるために、
通信できなくなる現象が起きたりします。
では、なぜこの2つが主流なのか?
この原因はその前の規格、11aと11bに原因があります。
当時は、より普及したのは11bでした。
というのも、11aは早い代わりに外では使えないという制約があったからです。
そのため、手軽に使える11bが普及しました。
この後継規格が11bと同じ周波数帯を使うようになった結果、
周波数帯に空きがない状態になってしまったわけです。
では、なぜ混信するのか、どうしたらいいのか。
ということは、次回に持ち越したいと思います。
そういえば無線LANについても書こうかなと、
いまさらながらに思ったので。
みなさんは、有線と無線、どちらを使っていますか?
有線は(特殊な事情がない限り)必ず繋がるが、
無線はそうもいかない。
実際、遅かったり使えなかったりしたことがあるはずです。
そんな方に、まずは無線LANの基礎?を教えます。
0.あんまり関係ないけど・・・
さて、皆さんよく聞くであろう「Wi-Fi」という言葉。
これが何だかわかりますか?
実はこれ、無線LANのことです。
同じ規格の無線LANを利用しても、機器によっては相性問題が起こりえます。
昔はそんなことがよくあったので、
異なる機器でも問題なく利用できる、ということを保証するために、
Wi-Fiという新しい「規格」が出来たわけです。
つまり、Wi-Fiモデルとは、
「無線LANを利用できるモデル」ということなんですね。
1.無線LANとは?
ではそもそも無線LANはどのような原理で利用できているのでしょうか?
ここで、FMラジオを思い浮かべてください。
AMラジオに比べて高音質ですよね?
これは通信方式の差によるものですが、
ちょっと寄り道ということで説明していきます。
そもそもAM,FMとは、
AM=Amplify Moduration(振幅変調)
FM=Frequency Moduration(周波数変調)
の略です。
AMでは、波の振幅(大きさ)を変えて通信します。
そのため、長距離では波の形が崩れ、通信に支障をきたします。
このため、波に乗せられる信号量は限られてきます。
だから音質が悪いのです。
一方、FMでは波長(波の細かさ)を変えて通信します。
これならば長距離でも波の形が崩れないので、通信できます。
また、周波数を変化させられる範囲によりけりですが、
一般にはAMより多くの信号を載せられます。
だから音質が(AMに比べると)いいわけです。
無線LANでは、FMラジオの原理を用いて通信します。
かといってFMラジオを流用できるわけではありませんが、
このようにして通信しているわけです。
2.無線LANの規格
無線LANには規格があり、規格をまたいでの通信は不可能です。
この規格は、IEEEという団体が策定しています。
現在主に使用されるのは次の5つです。
なお、見づらい方は、次をコピペして、CSVファイルとして保存してください。
Excelなどで開くと表としても見ることが出来ます。
---ここから↓をコピー---
規格名,通信速度(最大値),使用周波数帯,変調方式,策定時期
IEEE802.11a,54Mbps,5.2GHz,OFDM,1999.10
IEEE802.11b,11Mbps,2.4GHz,DSSS,1999.10
IEEE802.11g,54Mbps,2.4GHz,OFDM,2003.6
IEEE802.11n,150*4Mbps,2.4&5.2GHz,OFDM,2009.9
IEEE802.11ac,864*8Mbps,5.2GHz,OFDM,2013.12予定
---ここから↑をコピー---
この中で、11acは現在ドラフト版(暫定版)となっていて、
現在主流なのは11gと11nです。
この2種類は同じ周波数帯を使うため、
および主流であるために、
通信できなくなる現象が起きたりします。
では、なぜこの2つが主流なのか?
この原因はその前の規格、11aと11bに原因があります。
当時は、より普及したのは11bでした。
というのも、11aは早い代わりに外では使えないという制約があったからです。
そのため、手軽に使える11bが普及しました。
この後継規格が11bと同じ周波数帯を使うようになった結果、
周波数帯に空きがない状態になってしまったわけです。
では、なぜ混信するのか、どうしたらいいのか。
ということは、次回に持ち越したいと思います。