2008年03月17日
僕と、君と、ときどき仕事-act06-
第6話「悪戯」
休み時間の学校。
美緒は、どうするか考えていた。
昨日のうちに本に書いてある魔法は全部覚えた。
(最初は弱くして、次にドーンといってやるかな)
まず美緒は修二にサンダーで攻撃する。
(サンダー!)
すると、修二の頭にかみなりが落ちたが、本人は痛くないらしい。
落ちたかみなりも頼りない。
すると、修二はこっちを向き、睨みつけた。
昼休み。
修二は美緒に言った。
「お前、俺を馬鹿にしてるのか?」
「何で?」
「お前俺がどういう血を引いているのか知ってるのか?」
「しらな~い」
「俺はこう見えて黒魔導師なんだぞ」
「え?」
「『え?』じゃな~い!」
「え?だって・・・」
「お前と俺とじゃ根本的に違うの!
MPの量、魔力、その他もろもろ!」
「そんなこと言われても・・・」
ということで、解説しよう。
黒魔導師とは、主に攻撃魔法を扱う魔法使いである。
MPとはMagic Pointの略で、魔法や技を使うときに消費する。
魔力とは、攻撃力の魔法版で、高いと与えるダメージが大きくなる。
魔法使いは、MP,魔力、魔法防御が高い。
逆に、戦士系はそれらが低いのである。
以上、修二に代わっての解説ですた。
「・・・わかった?」
「わかった。でも、どれくらい違うの?」
「それは・・・まあこれ見て」

「なんか間違えてない?」
「これが事実なの!」
美緒はショックを受ける。
第7話に続く・・・
休み時間の学校。
美緒は、どうするか考えていた。
昨日のうちに本に書いてある魔法は全部覚えた。
(最初は弱くして、次にドーンといってやるかな)
まず美緒は修二にサンダーで攻撃する。
(サンダー!)
すると、修二の頭にかみなりが落ちたが、本人は痛くないらしい。
落ちたかみなりも頼りない。
すると、修二はこっちを向き、睨みつけた。
昼休み。
修二は美緒に言った。
「お前、俺を馬鹿にしてるのか?」
「何で?」
「お前俺がどういう血を引いているのか知ってるのか?」
「しらな~い」
「俺はこう見えて黒魔導師なんだぞ」
「え?」
「『え?』じゃな~い!」
「え?だって・・・」
「お前と俺とじゃ根本的に違うの!
MPの量、魔力、その他もろもろ!」
「そんなこと言われても・・・」
ということで、解説しよう。
黒魔導師とは、主に攻撃魔法を扱う魔法使いである。
MPとはMagic Pointの略で、魔法や技を使うときに消費する。
魔力とは、攻撃力の魔法版で、高いと与えるダメージが大きくなる。
魔法使いは、MP,魔力、魔法防御が高い。
逆に、戦士系はそれらが低いのである。
以上、修二に代わっての解説ですた。
「・・・わかった?」
「わかった。でも、どれくらい違うの?」
「それは・・・まあこれ見て」
「なんか間違えてない?」
「これが事実なの!」
美緒はショックを受ける。
第7話に続く・・・
Posted by 電子回路 at 23:03│Comments(0)
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